炭水化物ダイエットは昼より夜にしたほうがいいの?

最近は痩せたいと思っていろいろな方法でダイエットに挑戦する人もいるものです。
しかしながら、効果が見られる方法となかなか見られない方法があるものです。
その中でも近頃注目されているのが炭水化物を抜くという方法です。
食事内容を考えた時にはごはんやパンなどの主食にメインのおかずの主菜、そしてそれに準ずるおかずの副菜を組み合わせることになります。
そのうちのごはんやパンなどを抜いて痩せることができるようにするというものです。
ごはんやパンを抜いたり、量を控えたりすることで、血糖値のコントロールに効果があるのです。

 

炭水化物抜きダイエットをするのにあたって、一日三食をどのようにしていくのがいいのかということですが、朝や昼はバランスのとれた食事を摂って、夜はごはんなどを抜くというのがいいと言われます。
朝や昼というのは仕事や勉強などの活動をしていくために炭水化物の糖質を摂ることで集中力を高めることができます。
逆に抜いてしまうと、イライラしたり、頭が働かなくなったりすることもあります。
ですから、炭水化物を抜くというダイエットを実践するのなら、朝や昼は肉や魚、野菜と主食などをバランスよく取り入れるようにして、夜は抜くという方法が最適なのです。

 

 

炭水化物抜きダイエットと砂糖は関係あるの?

ダイエット方法はたくさんありますが炭水化物を全く取らないダイエットは長続きしないのではないでしょうか。
炭水化物とは「糖質プラス食物繊維」から出来ています。
炭水化物は脳のエネルギー源になると言われているとおり、極端に減らしたり全く摂取しない状況が続くと、人によってはボーっとしてしまい頭が働くなります。
ダイエット中であっても仕事はそのままですから頭が働かなくなるのは困るので、炭水化物を全くとらないのは避けたほうがいいでしょう。
炭水化物には砂糖も含まれますが、砂糖は避けても白米はある程度摂取するのがお勧めです。

 

その理由は白米や玄米であれば脳のエネルギー源となる糖質と食物繊維が含まれているためゆっくりと身体に吸収されます。
菓子類は砂糖が主体となりますが、砂糖は身体にあっと言う間に吸収される性質があります。
また砂糖は中毒性もありますので、一気に摂取量を減らすのが困難です。
どうしても食べたくなるチョコレート、やめるタイミングを探しながら食べきってしまうのは中毒性によるものです。
急に摂取量をゼロにするよりも、長い期間をかけてだんだんと摂取量を減らしていくほうが長続きしますし、生活習慣を変えることでより効果が期待できますので理想的と言えます。

 

 

酢を足すだけで効果があるの?

食材に酢を加えて食べるだけで、炭水化物を摂取してもダイエット効果を得ることができます。
過剰な炭水化物抜きダイエットを行うと筋肉が分解されるようになったり、代謝が悪くなるなどして逆に痩せにくくなってしまう恐れがありますが、このダイエット法は毎日の食事に酢をプラスするだけで、制限を設けなくても楽々痩せてしまうのです。
まず、1日に3食は必ず食べましょう。
その際、米はお茶碗1杯分までとします。
そして毎食、小さじ1杯の酢を料理に混ぜて食べます。
サラダや味噌汁、また納豆やヨーグルトにもよく合います。
炭水化物である米と一緒に摂取することで、血糖値の上昇が抑えられると言われており、腹持ちもいいので食欲の減退にも繋がります。

 

間食をすることも少なくなるでしょう。
ただし酢は必ず1食につき小さじ1杯分を守るようにしてください。
過剰に摂取すると排泄作用の悪化や喉の炎症を招くことがあるので注意しましょう。
もし自宅に酢がない場合は、梅干しやグレープフルーツでも代用できます。
これらに含まれるクエン酸が代わりとなってくれるからです。
適度に有酸素運動を取り入れるとよりダイエット効果を高めることができます。
大事なのは毎日続けることです。

 

 

炭水化物ダイエットに関係すること

炭水化物ダイエットについての知識を書いていきましたがいかがでしたか?
炭水化物といえば、一般的には太るという印象があるものですね。太ってしまうと洋服のサイズとかにも影響しますし、なんとかしたいものです。
一方で、太りたいのに太ることが出来ない人もたくさんいます。
太りたいなら、太りたい方向けの情報を集めるのが重要です。